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くじら通信116号

お施主様インタビューその102

【日常の中で気軽に趣味を楽しめる充実した暮らし】

S様邸 【お引渡し】 令和3年 【延床面積】43坪



【建てようと思ったきっかけ】

「結婚した当初から自分たちの家を持ちたいと夫婦で話していました。アパートも色々と物が増え、手狭になってきたこともあり、本格的に新築計画がスタートしました。

今住んでいるこの場所には両親の家があったのですが、大分前に両親が祖父母の家に移り住んだことで空家になっていました。

築20年とそれほど古くない建物でしたが、駐車場が1台分しかないことや修繕箇所があったことから、建て替えをすることに決めました。色々なハウスメーカーの内覧会を見学したり、雑誌などを参考にしたりし、自分たちの家へのイメージを膨らませていきました。

松美さんとの出会いは完成内覧会でした。

1月の寒い時期でしたが玄関から温度差なく暖かい全館床暖房がすごく快適でした。

その後、当時住んでいた御所野のアパートの近所を散歩していて、オシャレなお家が並ぶ団地があるなと思って入ってみたら松美さんの分譲地。

その一角にあるモデルハウスの外観がとてもステキで印象的だったことを覚えています。

さっそく見学させてもらい、案内してくださった営業の鈴木さんからエアシスのしくみや家の性能のことなど分かりやすくご説明いただきました。

エアコン1台だけで夏も冬も家中快適なエアシスと、注文住宅という自分達の要望を取り入れてくれることなどが決め手となり、松美さんを選びました。」


【こだわり】

「特に間取りにこだわりました。1階で生活全てが完結できるよう、リビング隣に寝室を設けました。そうすることで高齢になっても安心です。また、子供が寝室で昼寝している間に掃除や食事の支度、お洗濯などの家事を済ますこともできるので良かったです。




家事動線にもこだわりました。

キッチンに繋がる広いユーティリティースペースは、特に気に入っていて

洗濯→干す→畳む→仕舞うが移動なく

できます。

洗面台とは別に深型のシンクも付けてもらいました。

子供の靴や主人が仕事で使う剣道の防具などもラクに洗えるのでおススメです。

収納スペースを沢山設けました。

以前アパートでは収納スペースが少なく、物であふれていたのですが適所に造っていだいたおかげで、出して仕舞うが簡単にできるので自然と片付きます。



リビングと玄関の間に室内窓を付けてもらいました。玄関はリビングからの光で

さらに明るくなりますし、アクセントとしても気に入っています。

子供がもう少し大きくなって学校に通うようになったら窓越しで会話等のコミュニケーションがとれたらいいなと楽しみにしています。


タイルとエコカラットもお願いしました。

特にキッチン前のアクセントタイルはリクシルで一目惚れし、お願いしました。

テレビまわりのエコカラットも消臭効果や調湿効果があるのでリビングに取り入れました。


2階のホールに卓球台を置きたいと思っていました。

ちょうどコロナ禍だったこともあり、家の中で何か楽しみがあるといいなと思い、

お願いしました。

ホール内には一息つける小上がりの畳スペースも造ってもらい本を読んだり、昼寝したりしてくつろいでいます。」





【松美の家に住んでみて】

「住んでみて一番感じたことは本当にエアコン1台だけで家中温度差なく、年中快適だということでした。

冬は外が寒いこともわからないほど暖かく、夏もどの場所も涼しいのに冷房代はエアコン1台分のみ。エアシスを選んで本当に良かったです。コロナ禍であまり外に遊びに行けなくてもお家が快適すぎて辛くありませんでした。

心配していた電気代もアパートの時と同じくらいで済んでいるのでホッとしてます。火がないことで子供が走り回っても暖房器具で火傷することがないので私たちも安心です。

早起きしなければならないときも寒くないので起きるのが苦になりません。

また、気密・断熱性能が高いので外の音も気になりません。風の強い日も外に出てみて初めて気づくことがよくあります。

設計してくれた中村さんや営業の鈴木さんが色々提案やアドバイスをしてくれたおかげでステキなお家になりました。とても快適で安心して暮らせています。」





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