くじら通信95号

2019.08.15発行

お施主様インタビューその80

【家事楽&子育てを大切にした明るく開放的な住まい】

 U様邸 【お引渡し】平成29年6月 【建設地】秋田市下新城 【延床面積】約40坪



【建てようと思ったきっかけ】

今回は、平成29年6月に新築された宇佐美様にインタビューさせて頂きました。


「実家住まいでしたが、子供が成長するにつれて自分たちの家を持ちたいと思い始めました。そんなとき熊本地震があり、倒壊した家をテレビで見て、丈夫で安心できる家に住みた

いと新築への想いが固まりました。



松美さんのことは妻の妹夫婦の家族が松芙の家に住んでおり快適だと聞いて知っていました。また、自分たちが美容室を営んでおり、お客様で来ていた松美社員の髙橋さんにも勧められ住宅資料舘に見学に行ったのが最初です。


そこで、営業の筒井さんから家づくりで重視する点や構造のしくみなどを詳しく教えてもらいました。自分たちの要望が叶う自由設計と、冬でも家中暖かいことが決め手となり、松美の家に決めました。


仕事が忙しく内覧会を見て回る時間がなかったのですが、設計の斉藤さんや営業の筒井さんが色々提案してくれたおかげで、ステキな家が出来たと思っております。」



【こだわり】

「一番は広さと明るさにこだわりました。リビングには太陽の光が沢山人るように大きな窓にし、明るいクロスを選びました。リビングは天井を高くし、梁をみせ、開放感のある明るいLDKになりました。



ァイランドキッチンにもこだわりました。散らかったキッチンを見られるのではと不安がありましたが、いつも目に入るので片づける習慣がつきました。



息子がリビングで勉強できるようにとキッチンのすぐそばにカウンターを付けてもらいました。いつでも勉強を見てあげられますし、私たちが近くにいるので息子も安心します。カウンター前の壁はマグネットになっていて学校から持ってきたプリントや予定表などを付けられるので便利です。



また、玄関クロークに水栓を取り付けました。息子が外から帰ったらすぐに手を洗えますし、部活で泥だらけになったユニフォームなどを軽く洗うこともできます。


玄関掃除をするときも水を使ったりするので助かります。全館床暖房のおかげで玄関も暖かいので、冬でも辛くありません。これはとてもお勧めです。



他にも洗面台を大きくし、忙しい朝でも並んで支度ができるので慌てなくともゆっくりと準備ができます。



クロスもこだわりました。特に気にいっているのがトイレのクロスです。

一目見て気に入ったのですが、どこに使おうかと悩んだ末、みんなが目にする場所ということでトイレに決めました。おかげで明るくなりました。



色々と細部までこだわりましたが、自分たちの要望を叶えてもらい、本当によかったです。」


【松美の家に住んでみて】

 「季節を通して快適に過ごせています。夏は涼しく、冬は暖かいので妻の両親も遊びに来ると、以前まではホテルに宿泊していたのが家に泊まるようになりました。



また、収納を多く造ったおかげで家が片付けやすくなり、スッキリを保てます。

小上がり和室は腰掛けるのに丁度いい高さでみんなで使っています。友人や両親が来た時は食事スペースとしても活躍しますし、ちょっと横になりたいときなども使えるので、とても気に入っています。



自分たちの生活スタイルに合わせた間取りや動線は毎日のペースを崩すことなく生活できる上、地震にも強い丈夫な構造で安心して暮らせています。」と、嬉しいお話を伺えました。







【インタビューを終えて】

 今回お忙しい中、インタビューを受けていただき、ありがとうございました。

宇佐美様のご自宅はスタイリッシュな外観とナチュラルなテイストの内観。



明る<開放的なステキなお家でした。また細部までこだわられ、デザインだけでなく機能性にも優れた住みやすい建物で、とてもステキでした。



特に、リビング階段やキッチン横にある勉強スペースなど、息子さんのことを考えたエ夫が沢山詰まっていました。


これからも末永く、親戚づきあいをさせていただきたいと思います。


ありがとうございました。




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