くじら通信86号

2018.02.15発行

お施主様インタビューその73

【アーチをアクセントに吹き抜けで繋がる住まい】

 I様邸 【お引渡し】平成26年9月【建設地】秋田市外旭川 【延床面積】約31坪




【建てようと思ったきっかけ】

今回は平成26年新築の石井様にインタビューさせていただきました。

家を建てようと思ったきっかけを伺いました。


「結婚後、アパート住まいで毎月家賃を支払っていました。しかし、いずれ自分たちの家を持つのであれば早い方が良いのではと考え、新築を検討し始めました。



松美さんで新築した友人の上村夫妻から『松芙の家はいいよ』と勧められ、遊びに行った際にデザインはもちろん、床暖房の暖かさを体感させてもらいました。その後は松美さんの住宅資料舘や完成内覧会を見学したり、他のハウスメーカーも見てまわりました。



土地探しに時間がかかりましたが、希望どおりの土地が見つかり、最終的に松美さんに決めました。全館床暖房の暖かさと、デザインの自由さ、丈夫な構造体で安心して住めると思ったことが一番の理由です。今3年住んでみて松美の家にして良かったと思っています。



【こだわり】

「家を建てると決めたときから白い家にしたいと思っていました。他にも内覧会場や雑誌等を見て要望を伝えると営業の伊藤さんや設計の高橋さんから色々な提案をしてもらい感謝しています。」と、ご主人。また、奥様は「可愛い雰囲気を出したかったので、白と木の風合いを取り入れたデザインにしてもらいました。



外観は、玄関ポーチに窓付きの風除壁をつけてもらいました。道路沿いなので風よけ以外にも防犯効果もあるようです。照明やサッシ周りの飾りシャッターにもこだわりました。全体的に白と濃い色のデザインが可愛らしく、とても気に入っています。



室内はキッチンから全て見渡せるような配置にしてもらいました。おかげで、料理をしながら子供を見守ることができるので安心です。和室は最初から造りたくてお願いしました。


子供が昼寝したり、客間になったり色々なシーンで使えます。2階のホールを広くし、将来は部屋にできるような間取りにしてもらいました。ホールの吹き抜けからはリビングを見ることができますし、1階からからも2階にいる家族の気配をしっかり確認することもできるので安心です。



特に良かったと思うことは収納を大きく造ったことです。散らかりがちな玄関や主寝室に収納スペースを造ってもらいました。子供がいると目に入るものをなんでも手に取ってしまいますので大事なものや子供にとって危なそうな物を見えるところに置くことがなくなりました。掃除の手間が減り、助かります。」



【松美の家に住んでみて】

「全館床暖房がとても気に入っています。真冬の寒い時期も外から帰ってきて玄関ドアを開けると暖かいのはとても嬉しいです。以前は就寝前に寝室を暖めていたのが、今は家中いつでも暖かいので、寝る時はもちろん、朝も楽に起きられます。



逆に夏場は窓の配置を考えてくれたおかげか、風通しが良くエアコンを使わなくとも涼しく快適です。今は息子がまだ小さく、走り回るのでダイニングテーブルは置いていません。



息子も毎日家の中で走りまわって楽しそうです。

色々こだわったので、以前のアパート住まいとは違い、毎日快適に過ごせています。」

と、嬉しいお話しを伺えました。



【インタビューを終えて】

 明る<元気な悠太君。お子様を見守る、石井様ご夫妻の笑顔は、あったかで、大きく包み込むような優しい笑顔でした。ご自宅は内・外観とも白を基調とし、清潔感あるステキなデザインでした。



ダイニングテーブルは置かず、元気いっぱい走り回っても安全で安心できる配慮にはお子様への愛情がとても感じられ、感動いたしました。



また、キッチンの照明や色使い、外観の玄関廻りなど可愛らしいデザインの統一感や豊富な収納スペース等の機能性など、こだわりいっぱいの建物でした。



今後もアフターメンテナンスに努めて参りますので、末永いお付き合いをよろしくお願い申し上げます。




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