くじら通信67号

2014.12.15発行

お施主様インタビューその54

【防火対策と家族の暮らしやすさを追求した住まい】

 O様邸 【お引渡し】平成25年9月 【建設地】秋田市金足 【延床面積】約49坪


【建てようと思ったきっかけ】

今回は、平成25年新築の小野竜一様にインタビューさせて頂きました。最初に家を建てるきっかけを伺いました。「昨年1月にろう電が原因で火事になり築26年の家が全焼してしまいました。ローンの返済がやっと終わったと思った矢先の出来事で、かなりのショックを受けました。



しかしながら、老朽化も進んでいましたし、家族が増えた事で住みづらくもなっていたので、いずれは建替えしなければと思っていた為、今回の出来事は、その時期が早く来たのだと考え、気持ちを切り替え、建替えの検討を本格的に始めました。

そんな中、ふと、知り合いの伊藤さんが『松美の家』に勤めていたことを思い出し連絡をとりました。何度も家に足を運んでもらい、内覧会や住宅資料舘を案内して頂き、デザインや構造の素晴らしさに触れ、そして、「床暖房」の暖かさと安心さに惹かれ、『松美の家』で建てようと決心しました。



火災の経験で、火の恐さを思い知った家族にとって、火のない安全な全館床暖房の住まいは最大の決め手であり、さらに、知り合いの伊藤さんが『松美の家』の営業マンとして親身に相談に乗って頂いた事は、何かの縁を感じざるを得ません。

また、消費税が上がる前に、地元の企業で決められて本当に良かったです。」





【こだわり】

ご主人にこだわりを伺いました。

「実は、今の仕事に就いていなければ、設計士になりたいと思う程、家が大好きで以前から、内覧会を見学したり、住宅の本を読んだり、色々な家のプランを考えたりしていたんです。今回、早急に家を建てなければならない事態になり、これまで不便に感じていた部分を解消する為に、色々勉強し、細部にまでこだわりました。



一番のこだわりは、広くて明るいリビングです。大きな窓と吹き抜けから降り注ぐ陽射しは、家族の一番のお気に入りの場所です。そして、リビングには和室を隣接させ、床の間に家紋を入れました。



さらに、我が家で一番陽の当たる場所に仏間を設置しました。明るい仏間は、訪れたお客様皆様に褒めて頂いてます。和室は、玄関の土間スペースとも繋がっており、そこから直接出入りもできますし、またその土間に板をかぶせると、縁側としても利用できます。

夏場は縁側、冬場は土間、と季節によって2通りの使い方ができ、ここも家族の憩いの場となってます。



他にも、家のアクセントとして、階段まわりに、床から天井まで一直線に続く緑色のラインを入れました。このアイデアは、これまで見学した内覧会で印象的だった内装を参考にさせて頂きました。また、寝室は小上がりのベッド、クロスはアジアンテイストなデザインを選びました。悩んだ末に決めましたが、リゾート風でとても気に入っています。



収納については、とにかく沢山設けましたが、特に小屋裏収納には6帖の広さをとりました。大小問わず、色々な物が収納可能です。おかげで片づけやすく大変助かっています。」


また奥様にもこだわりを伺いました。「趣味でダンスをやっているので、リビングに大きな鏡をつけてもらいました。思う存分ダンスの練習ができますし、出かける前に身だしなみを整えたり、家族みんなで使える為、重宝してます。



家事動線にもこだわりました。玄関→ウォークインクローゼット→食品庫→キッチンへと続いていますので、まとめ買いをした日も安心です。買い物帰りの家事効率がグンと上がりました。」と笑顔でお話しされました。




【松美の家に住んでみて】

季節を問わず毎日とても快適です。ガスを熱源とし、発電機能のあるエコウィルを選んだおかけで電気代がかなり安くなりました。

寒い季節でも床暖房は暖かいし、日当たりも良く、子供たちは毎日家の中を走り回っています。全館暖かいので洗濯物をどこに干してもすぐに乾くので、とても助かります。



また、周辺に建物がなく、以前強風の日は風の音が気になっていたのですが、今は風どころか雨の音もあまり気にならないほど静かです。夜もぐっすり眠れることに嬉しく思っています。松美の家は心から安心して生活できる家ので選んでよかったと思っています。」

と嬉しいお話しを伺えました。



【インタビューを終えて】

今回、大変急なお願いにも関わらずインタビューを受けてくださり、ありがとうございました。

全てにおいて手を抜かず、細部までこだわったお家は内外観共に素晴らしく、モデルハウスのようなデザインでした。室内は色々な工夫がされており、特に和室に施した家紋には感動いたしました。



また、ベランダや屋根の形状など、昨年の事故の経験から、すぐ外へ逃げられる工夫もされていました。

また、オシャレなデザインや暮らしやすい動線や間取りは以前から本や雑誌、展示会などで勉強された小野様のこれまでの想いが詰め込まれたお家ではないかと思います。また、ご家族皆様とても仲がよく、いつも賑やかで理想的なご家族でした。これからも末永く、親戚づきあいをよろしくお願いいたします。





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